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場内指名の取り方【指名が取れるキャバ嬢に共通するポイントとは】

キャバクラで稼ぐ上で、お客様を掴んで、本指名・同伴などに繋げるための第一ステップが「場内指名」です。

なので「場内指名」を取るために接客して、逆に意識し過ぎて空回りして場内指名が取れなかった

という経験をキャバ嬢をしたことがある方は誰しもが通った道かと思います。

 

「場内指名を取るために意識して接客をしているけれど、思うように指名が取れない」

今回の記事はそんな女の子のための記事になります。

 

・場内指名を取りやすいキャバ嬢の特徴

・場内指名を本指名に繋げるコツ

という部分について、場内指名を取るためのコツを書いていきたいと思いいます。

 

目次
  1. 場内指名路本指名の違い
  2. 場内指名が取れないキャバ嬢に多い原因
  3. 場内指名が取れるキャバ嬢に共通するポイント
  4. 場内指名を本指名に繋げるコツ
  5. 場内指名が本指名に繋がらないキャバ嬢の特徴
  6. 場内指名と本指名はお給料に影響するの?
  7. 場内指名の取り方・取るコツ

場内指名路本指名の違い

未経験の方ですともしかしたら、場内指名と本指名の違いがわからないという方もいらっしゃるかと思います。

 

ですので、初めに場内指名と本指名の違いからお話ししていきます。

 

場内指名(B指名)

まず、場内指名からです。

場内指名とは「B指名」とも呼ばれ、フリーで来店したお客様が目当てのキャバ嬢を見つけた時に指名することを指します。

 

ちなみに「フリー客」というのは、指名しているキャバ嬢がいないお客様のことです。

フリーでお客様が来店された場合、60分(ワンセット)で大体2〜3人のキャバ嬢が順番に席に着きます。

 

席に着いたキャバ嬢を指名すると「場内指名」になります。

 

本指名(A指名)

本指名というのは、お目当てのキャバ嬢が決まっていてお客様が来店されることを指します。

お店の入り口でボーイさんに「〇〇ちゃん指名」というように、お客様が伝えた時点でそれが本指名になります。

 

本指名は別名「A指名」とも言います。

 

本指名の本数で、ランキングや時給が変動するお店がほとんどです。

 

キャバ嬢にとって本指名は時給を左右する、とても重要なシステムです。

 

場内指名が取れないキャバ嬢に多い原因

場内指名を貰うことが重要な事は伝わったかと思います。

そして、そのために日々頑張っている方も多いかと思います。

 

なので、まずは何故場内指名が取れないのか知って置くことも重要です。

 

場内指名を取ることができない理由は大きく分けて次の2つです。

  1. お客様との相性が悪い
  2. 人それぞれに合った接客が出来ていない

上記の二つについてそれぞれ詳しく紹介していきます。

 

 

①お客様との相性が悪い

人と人なのでどう頑張っても相性が悪いと指名には繋がりにくくなってしまいます。

 

特に不快な思いをしたわけではないですが、容姿が問題とかではなく接客のスタイルや話し方で合わないなど

なんとなく苦手なタイプと思うことがあるかと思います。

 

②人それぞれに合った接客が出来ていない

例えばですが、気づかないうちに誰にでも同じような接客をしてしまってケースがあります。

 

下手な鉄砲数うちゃ当たる!といった言葉があるように、何人かに1人は場内指名をもらえるかもしれません。

ですが、ヒットする確率を上げないと意味がないお話しです。

そもそも、指名に繋げることができなければフリーのテーブルにつける回数も減ってしまいます。

そうなると、下手な鉄砲すら撃つことが出来なくなり そうなってしまってからでは遅いです。

 

もし、今の接客スタイルで指名が取れていない方はお客様一人一人違うので、接客の仕方を根本的に見直す必要があります。

ということで、以上を踏まえた上でこの先を読み進めてください。

 

場内指名が取れるキャバ嬢に共通するポイント

場内指名を取るためのポイントは次の9つです。

 

  1. 誰にでも話を合わせる事ができる
  2. 同じような会話をしない
  3. ナチュラルなぶりっ子ができる
  4. 空気を読むことができる
  5. 身だしなみを整えている(清潔感がある)
  6. 自分も楽しんでいるとお客様に印象をつけている
  7. 場内交渉は明るくサラッと
  8. フリーのお客様ほど力を入れている
  9. 言葉遣い・礼儀などに気をつけている(所作)

 

それぞれ詳しくご紹介していきます。

 

①誰にでも話を合わせる事ができる

知らないことを知っているフリをするということではなく、知らないことでも興味があるように聞くことが重要です。

ただ聞いているのではなく、「もっと教えて」「もっと知りたい」という姿勢を見せることが大切です。

この姿勢を見せることによってお客様は「この子は俺に興味がある」というふうに感じます。

 

なので、相槌を打つだけでなく

「それってこういうことですか?」

「じゃあこれってこういう事ですか?」

といった、合いの手のように質問を挟みながらトークを展開していけるとベストです。

 

②同じような会話をしない

場内指名がもらえるお客様は「フリーのお客様」です。

 

フリーでキャバクラに来店すると、ワンセットでどこのお店でも基本的に2〜3人のキャバ嬢が順番に着きます。

この時、自分が何番目なのかを気にするのも大切です。

 

お客様は1時間で「初めまして」を2〜3回繰り返すので、誰が席についても毎回同じ会話だと他のキャバ嬢と差別化が図れません。

 

どこから来て、何歳で、何してる人 などの会話は大体1人めのキャバ嬢と済ませています。

自分が2番目や3番目に席につく場合は違う会話をするように心がけましょう。

 

③ナチュラルなぶりっ子ができる

男性はのほとんどは、ぶりっ子にときめいてしまうかたが多いです。

 

例え、それが作られたものでも1回会ったぐらいじゃわからないものです。

だからといって、あからさまなぶりっ子は逆効果になるのでNGです。

 

なので、やり過ぎない程度にナチュラルなぶりっ子をしてみましょう。

 

④空気を読むことができる

場内指名に限らず、キャバ嬢は場の空気は読まないといけません。

もしくは、空気を自分で作っていくこともお勧めできます。

 

会話のテンションはお客様に合わせて

ノリが良いならノリ良く、しっとりと飲みたいお客様なら落ち着いた雰囲気でなど、いくつも接客方法を持っておきましょう。

 

お客様に合わせて演技をする感じで行けば自然にできます。

 

⑤身だしなみを整えている(清潔感がある)

お客様は決して安くはない料金を支払ってキャバクラに来ています。

 

なんで普通の居酒屋で飲むより、キャバクラで飲む方が高いのかは

「綺麗な女の子と一緒に話しながらお酒が飲みたい」これに尽きるかと思います。

 

そんな思いでキャバクラに来ているのに、席についた女の子が女子力のカケラもないような身だしなみの女の子だと残念ですよね。

 

「目から見るサービス」という言葉があるように、身だしなみを整えることによってさらに自分磨きができます。

 

  • 自分に1番似合っているドレス
  • 自分が1番映えるメイク
  • 自分に1番似合う髪型

などなど。

 

極論ですが、ルックス(身だしなみ)が良ければ接客しなくても場内指名は入ります。

 

お店に入ったら、1番可愛い子を探して一度も会話していないのに場内指名するお客様もいらっしゃるぐらいです。

そのぐらい、キャバクラにおいてルックス(身だしなみ)というのはとても重要です。

 

稼げるキャバ嬢は、顔の可愛さは置いておいて皆さん身だしなみは一流で綺麗です。

 

なので勿論接客も大切ですが、お客様の視界に入るところは全てに気をつけてみましょう。

 

⑥自分も楽しんでいるとお客様に印象をつけている

相手に楽しんで欲しい時には、まずは自分が楽しむ(楽しんでいるように見せる)ことが重要です。

 

まず、接客する立場として貴方自身が楽しそうにしていないとお客様も楽しむことができないと思ってください。

「何故か盛り上がらない」「感じが悪い」

みたいな印象を持たれてしまうと、場内指名に繋げるのは至難の業です。

 

普通に考えて、お客様からしたらブスッとしている子よりも明るくて雰囲気が良い子と飲みたいに決まっています。

 

それに、楽しそうにしている姿を見せるという事はお客様に笑顔を向けているという事にもなります。

笑顔は印象を明るくし、好印象を与える大事なポイントです。

 

⑦場内交渉は明るくサラッと

キャバ嬢としては、指名交渉は必ず成功させたいものです。

 

最初の頃は指名交渉ってとても難しいと思います。

 

「指名交渉するタイミングが分からない」「なんて言えばいいか分からない」そんなキャバ嬢は多いかと思います。

 

では今から指名交渉をするタイミングと、なんと言えばいいかを解説していきます。

 

指名交渉をする上で1番やりやすいタイミングは、ボーイさんに名前を呼ばれた時です。

「呼ばれたちゃったんだけど、まだ一緒に飲みたい」といった旨を伝えて、お客様に「まだ一緒にいて良いかを」聞くのがベストでしょう。

ここで要注意なのが、間違っても「指名して」という言葉は使わないようにしましょう。

「指名」という言葉をキャバ嬢が言ってしまうと、一気に「お仕事感」が出てしまい嫌がるお客様が多いです。

 

また、あまりしつこく指名交渉せずに断られた場合でも「楽しかったから、またフリーで来たら着かせて!」という柔らかい雰囲気の言葉で潔く去りましょう。

 

一度断られても、お客様によっては呼び戻してもらえる可能性もありますし

次に来たときに指名してくださる可能性も十分にあります。

 

⑧フリーのお客様ほど力を入れている

お店にとって大事なキャストになるためには「本指名(A指名)」の数を増やす事が大切です。

ですが、フリーで来たお客様の席に着くと高確率で場内指名を取ってくるキャバ嬢もお店から大事にされるキャストになりやすいです。

何故なら場内指名の半分近くは本指名になってリピートしやすいからです。

 

場内指名が取れるキャバ嬢=接客や仕事ができるキャバ嬢 だと思われます。

 

また、お店にとって逃したくないお客様やお店が掴みたいリッチなお客様の席にも

優先的につけてくださる可能性も高くなります。

 

お店が協力してくれればお客様も掴みやすくなり、売れっ子キャバ嬢も夢ではありません。

フリーのお客様ほど力を入れるべきというのはこういう事です。

 

⑨言葉遣い・礼儀などに気をつけている(所作)

場内指名を頂くお客様ということは、大体の場合が初対面の事が多いと思います。

 

接客慣れをしてしまうと、ついついタメ口になってしまったり、しっかりとお礼や謝罪が出来ずに曖昧な態度を取ってしまいがちですが絶対にNGです。

 

初対面の方でも、会話を重ねて仲良くなった場合は言葉を崩しても良い時はあるかもしれませんが、基本的に「初対面のお客様には敬語を使う」ようにしましょう。

 

また、どんなに仲良くなったとして礼儀はきっちりしておきましょう。

お金持ちのお客様ほどそのような「礼儀・所作」をしっかりとみています。

 

どんなんことでも「ありがとう」「ごめんなさい」が言えるだけで印象は全く変わりますので要注意です。

 

 

 

という訳で、以上が場内指名の取れるキャバ嬢の基本的なポイント9つです。

 

ここまで記事の方を書いてきましたが、正直言って「キャバクラの接客に正解はない」んです。

重要な事は人は十人十色なので、接客のベースを守った上で自分らしい接客ができるかです。

 

この記事でご紹介したポイントは超基本中の基本なので、しっかりと実践しながら

ぜひ自分の仕事の後に振り返ってみてください。

 

場内指名を本指名に繋げるコツ

上では場内指名の取り方について解説していきました。

次は、その取った場内指名を本指名に繋げる方法を解説していきます。

 

お客様によっては「場内指名はするけど、本指名の子は作らない」という方もいらっしゃいます。

そんなお客様に出会った時には「そうなんだ、残念・・・」と諦めてしまってはもったいないです。

 

場内指名をしてくれたということは、少なからず貴方に興味を持った又は貴方を気に入ってくれたということです。

なので、場内指名を頂いたお客様にはどんなポリシーをお持ちの方であっても、絶対に接客で本指名に繋げる努力をしましょう。

 

具体的にどのようにして本指名に繋げていくのか、ポイントは次の通りです。

  1. 営業連絡はベストなタイミングを狙う
  2. 営業メール(LINE)の内容に気をつける
  3. 連絡の頻度に気をつける
  4. 次の約束をする
  5. 色恋に持ち込まない
  6. 基本の営業は欠かさずする
  7. お客様をすぐに切らない
  8. お客様に合わせた接客をする

それぞれ詳しく解説していきます。

 

①営業連絡はベストなタイミングを狙う

お客様が帰ってすぐにメール(LINE)を送ってしまうと、タクシーや電車の中で見ることになるのでメール(LINE)が流れてしまうことがあります。

 

お客様は「帰ったら返信しよう」と思いながら帰宅して、お風呂に入って返信のことなんかすっかり忘れてそのまま就寝

というパターンが考えられます。

 

なので、連絡を送るタイミングはしっかり考えましょう。

 

例えば、あえてお客様が寝たであろう頃にメッセージを残すのはありです。

 

大体の人は朝起きてメール(LINE)の通知を見てメッセージを読むので、お店をでたばあかりのタイミングに比べて返信率が格段に上がります。

 

このように、「自分ならこのタイミングなら返信するかも」といった事を考えながらメッセージを送るようにしましょう。

 

②営業メール(LINE)の内容に気をつける

キャバ嬢にとって営業連絡は必須です。

だけど、お客様にとっては「また営業の連絡だよ」と思われてしまうこともしばしば・・・

なので、本当は営業の連絡だけど営業っぽくないメッセージを送ることが大切です。

 

例えば、「見て見て!これがこの間話してた〇〇だよ〜!」と言ったごく普通のメッセージが◎

お客様はこの近い距離感に「自分だけ特別なのかな」といった感情を抱いてもらいやすくなります。

 

③連絡の頻度に気をつける

営業連絡は大事です。

ですが、毎日メッセージのやりとりを続けてしまうと逆にお店に来てもらえなくなる可能性があります。

貴方の存在が身近になってしまうと、「わざわざお店に行かなくても会える」と勘違いを起こしてしまうお客様も少なからず居てます。

 

なので、多過ぎず少な過ぎずの丁度良い頻度を保って自分自身の価値を下げないようにしましょう。

 

④次の約束をする

次の約束をするのはすごく大切なことです。

ですが、ラインやメールなどの文面で約束をすると営業連絡感が拭えません。

 

なので、できることなら場内指名を貰った席で別れ際に約束をするのがベストです。

そんな口約束をお客様が本気には思っていない人の方が多いので、当日近くに軽くメール・ラインで連絡して見るのがベストです。

いきなり「今日お店来れない?」と

事前に口約束をしている状態での「今日本当に来るの?笑」を比較すると

全然営業感が変わってきます。

 

ちなみに、当たり前っですがこの口約束は「店外」ではなく「来店」の約束です。

お客様が「店外」を希望する場合は「同伴」に持っていきましょう。

 

⑤色恋に持ち込まない

お客様に適度な期待をさせる事は仕事の範囲内ですが、お客様がしっかりと色入ってしまうと来店率が下がる可能性があります。

 

「お客さんとしてではなく男としてみて欲しいからお店には行かない」

みたいな事を言い始めます。

 

こうなると、売り上げに繋がるどころか大きなトラブルの元になるリスクもあるので、期待させ過ぎてしまった時は様子を見てブレーキをかけてあげましょう。

 

⑥基本の営業は欠かさずする

場内指名を取れたということは、少なからずお客様には気にいられたという事です。

入り口はクリアした状態なので、あとは本指名でリピートしていただくだけです。

 

そのために必要不可欠なものが「営業」です。

 

  • お客様が帰った後連絡を入れる
  • 定期的に連絡をする
  • 定期的に電話で話す

 

この三つを意識して営業連絡をしましょう。

「営業連絡」と言っても「お店に来て」や「同伴して」といった直接的な言葉は基本的にN Gです。

 

まずは何気ない日常会話から連絡して見ましょう。

 

⑦お客様をすぐに切らない

基本的な営業がしっかりと出来ていれば、お客様は本指名できてくれます。

しかし、中には仕事が忙しかったり・たまにしか飲みに出ないお客様もいてなかなかお店に来てくれない人もいるでしょう。

だからといって、すぐにお客様を切ってしまうのはやめておきましょう。

 

どれだけ間が空いたとしても、来てくれる可能性は最後まで捨てずに営業しておいた方が得です。

キャバ嬢は地道な営業努力が必要です。

 

お客様全員が太客でリピート率が高いわけではありません。

どれだけ細いお客様でも居てくれれば助かるときもあります。

 

来店頻度が低いお客様に毎日営業連絡をするのは割に合わないので、連絡頻度は調整するようにしましょう。

 

⑧お客様に合わせた接客をする

場内指名を取ると、初対面のお客様と話す時間が増えます。

この時に、お客様の理想の女性を見極めるようにしましょう。

 

「どんなタイプの女性に弱いのか」が分かると、営業も接客もスムーズですしお客様の満足度も高めることができるので一石二鳥です。

 

お客様のタイプに合わせて接客方法を変えるようにしましょう。

 

場内指名が本指名に繋がらないキャバ嬢の特徴

キャバ嬢にとっては「場内指名」も「本指名」もどちらも大切な指名ですが、売上に直結するのは「本指名」です。

キャバ嬢達は、日々「本指名」を増やすために頑張っているのです。

 

大体が「場内指名」が「本指名」に繋がってお客様が増えて売上も増えていくという流れです。

ですが、場内指名は取れるけれど本指名に繋がらない・本名指名に繋げる方法がわからない、と言ったキャバ嬢は意外と多いです。

 

①指名料金に見合う接客が出来ていない

場内指名をすると、お客様には「指名料金」が発生します。

お金を払ってでも、その場で指名してくれたということはアプローチの仕方は間違っていないはずです。

しかし、場内指名を取れたことで気が緩んでしまうキャバ嬢も少なからず居ます。

お金を払って貰う以上、その金額に見合った接客ができていないと「本指名」には繋がりません。

 

お客様に「指名料が高い」と思わせな接客をしましょう。

 

②場内指名を取ることがゴールになっている

場内指名を取ることはお客様を増やすという意味でとても大切なことです。

しかし、「場内指名」にこだわり過ぎていないでしょうか?

あまり意気込みすぎると、場内指名がゴールになってしまい次に繋げる接客ができていないかもしれません。

 

・場内指名で自分の事をさらけ出してしまう            

・お客様と仲良くなり過ぎる

・無理に場内指名をとってしまい、お客様と気まずくなってしまう。

こう言った接客をすると、お客様は「また指名して来よう」という気にはなりません。

 

あくまでキャバ嬢として、自分の価値を演出するのも忘れないでください。

 

③営業が出来ていない、もしくは下手

場内指名が取れているという事は、お客様に対してのアプローチ自体は間違っていないと考えられます。

 

本指名に繋がらない大きな原因は「営業が下手」もしくは「ちゃんとできていない」からだと思います。

営業が苦手なキャバ嬢さんは意外と多いんです。

「営業感丸出し」な方法だとお客様に嫌がられてしまうこともあるので気をつけましょう。

 

場内指名と本指名はお給料に影響するの?

お店のお給料システムにもよりますが、指名があるかないかで時給やランキングが変動します。

なので、「指名」はとても大切です。

 

指名バックなどもありますから、稼ぎたいのであれば尚更積極的に指名を取りにいきましょう。

それぞれのバックの違いをお話します。

 

①本指名(A指名)はお客様が払う「指名料」が2000円〜

お店や地域によって違いますが、本指名なら大体2000円〜3000円がお客様のセット料金にプラスされる指名料です。

 

そしてキャバ嬢に支払われるバックは、本指名ならお客様の支払った料金の一部がお給料に加算されることもあります。

 

お店によりますが、基本的に場内指名に比べて本指名を取る方がバックも大きくお店への貢献度も高いと思われます。

 

本指名を取れば取るほど、お給料もお店での重要度も上がっていきます。

 

②場内指名(B指名)はお客様が払う「指名料」が1000円〜

場内指名の場合は、大体1000円〜の指名料金がお客様のセット料金にプラスされます。

 

場内指名のバックは本指名と違い、指名料金の半額がキャバ嬢のお給料にプラスされるお店が多いです。

 

本指名に比べてバックは少ないですが、場内指名を取ることができないキャバ嬢は本指名も取ることができません。

 

場内指名の取り方・取るコツ

「こんなの知ってるよ」と思った方もいるかもしれませんが、これらをただやるのではなく、上手に自然にやるのは意外と難しいんです。

お客様はお店にただ飲みに来ているのではなく、トキメキとかあわよくばお持ち帰りなどを期待して来店しています。

なので、タイミングや駆け引きも重要なポイントです。

 

しっかりと上手にやっているつもりでも、タイミングを間違えてしまうと全て水の泡

と言った事もあり得るので、しっかりとタイミングは見計らいましょう。

 

フリーのお客様への接客は短いので、いかに印象を残すかが大切です。

 

「話していて楽しい」「一緒に居ると癒される」「顔を見ると元気が出る」などなど、自分の長所を見つけてそこをアピールするのも一つの手です。

また、ギャップを狙うのもありです

例えば、見た目は「ザ・キャバ嬢」なのに、話すと意外と庶民的 と言った感じもウケがよかったりします。

 

接客技術やルールなど、難しい事は考えずにとにかく「楽しく会話をする」という事を意識してください。

 

焦る事なく、自分のペースで基本的な営業ができていれば遅かれ早かれお客様は返ってきてくださいます。